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海外留学を名目に遊び放題で大量キャッシング

借金をしたきっかけは、海外留学でした。留学とは言ってもワーキングホリデーといって、学生で無く、30未満の社会人が指定した海外で一年間取れるビザの事です。
このビザを取ると海外で最高三ヶ月働く事が可能になります。
しかし、働かない人もいればただ遊びに行くだけにビザを取る人も大勢います。
30歳までという制限があるので、それまでの経験として行く人が多いのだと思います。
私は語学留学という名目でオーストラリアのシドニーに行きました。
行こうと考えていた当時の所持金はおよそ150万円程度でしたが、最低30万円あれば十分に行ける額です。
しかし、そのことをそんなに知らなかった私は、高いエージェント料だけで50万円以上は使い、当時は円安だったのでお金がドンドン減っていきました。
海外ではお金を持ち歩かない方が良いというのは聞いていたので、楽天でクレジットカードを作りました。
とにかくキャッシュがなくなれば、銀行からお金を下ろすよりもキャッシングをしてしまう方が気楽で、しかもよくお金を使うパブなどにATMが設置してあった事から遊ぶ名目でお金をどんどん使うようになりました。
今思えば後にも残らないものにお金を使っていたので、本当に大後悔です。
お金を150万円持って行った一年後にはマイナス45万円になりました。
なんとか月に4万円くらい払っていく生活が続き、すぐに完済をおえたのですが、それが今もあると思うとゾッとします。
帰国後すぐに就職できたのは不幸中の幸いでしたが、二度とキャッシングはしないと心に決めました。

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